【残りわずか】 炭粉高蒔絵『漆黒 八雲 万年筆 プラチナ万年筆 竹林群虎図』 #1チクリングンコズ【送料無料】【名入れ不可】(150000) PIZ-150000C-万年筆






プラチナ万年筆 創業者 中田俊一の出身地が、出雲国のあった島根県であることが縁で、島根県出雲市の協力を得て、地場の伝統工芸士と共に平成22年に登場した新ブランド『出雲』コレクション。

その『出雲』から、2016年の『倶利伽羅剣』に続く漆黒シリーズとして、2017年『漆黒 竹林群虎図』を発売。(2017年9月)

狩野探幽筆と伝えられる障壁画「群虎図」。

そこには竹林の中で群遊する虎たちの、躍動感のある姿が個性的に描かれています。
その中の1体である、“前脚を交差させ竹林の中から現れる虎の姿”をモチーフにしたのが本商品です。

漆黒のボディーに松煙(しょうえん)と呼ばれる炭粉を幾重にも塗り重ね、立体感を作り出す高蒔絵の技法のひとつ「炭粉上げ(すみこあげ)」で、虎と竹を時間をかけ丁寧に描き上げました。

炭粉の盛り上げ高さが生み出す陰影が絵柄に奥行きを与え、ボディーを照らす光の加減によって、大胆な構図で描かれた虎を、より一層際立たせます。

使い込むほどに、表面の変化とともに虎の表情に艶が増し、日本伝統工芸の趣きを感じていただける1本です。

●日本と虎
中国より四神(獣)のひとつとして絵や書物で伝わった虎は、日本では実物が見られなかったため伝説の生き物として捉えられていました。
雄々しいイメージのため、古くから強い者の象徴として武将に好まれ、建築物や武具などの装飾にあしらわれていました。
■ペン先 大型18金 ルテニウムフィニッシュ
■ペン先の太さ F(細字)、M(中字)、B(太字)
■素材 胴軸、キャップ:エボナイト軸に炭粉高蒔絵
クリップ:ベリリウム銅にマットルテニウムフィニッシュ
グリップ:AS 樹脂
■サイズ 長さ154mm(筆記時全長134mm) 最大径18mm 重さ33.8g
■機能 カートリッジ・コンバーター両用式(コンバーター付)
※コンバーターは漆黒のボディーに合わせ、金属部分をブラックマットフィニッシュで装飾した特別なコンバーターです。
キャップ式
■セットリフィール カートリッジブルーブラック1本、
ブルーブラックインク 30cc
■その他 ・竹林群虎図 専用桐箱入り
・筆衣(ふでごろも):質感に富んだ黒のちりめん生地に、龍型の飾り紐留めが付いた筆衣(万年筆入れ)付。

(業務用20セット) ジョインテックス 修正テープ 5mm×8m 20個 H071J-B20 【日時指定不可】

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